あしたのおどろき

11月 11, 2019

立冬を過ぎそろそろ冬の足音が聞こえてきそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

少し先ですが、展覧会のお知らせです。

東京都渋谷公園通りギャラリーのグランドオープン記念事業、
展覧会「あしたのおどろき」に塔本シスコが参加いたします。

期間も長く、入場無料となっておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。(弥)

 

東京渋谷公園通りギャラリー

 

<展覧会概要>

展覧会 あしたのおどろき

会期:2020年2月8日(土)~4月5日(日)11:00-19:00
休館日:月曜日(ただし、 2/24は開館)、 2/25
会場:東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1、 2
入場料:無料
出展作家:小笹逸男、 小林勇輝、 舛次崇、 末永史尚、 HIROYUKI DOI、 塔本シスコ、 西岡弘治、 nui project、藤岡祐機、 デニス・ホリングスワース、 松岡亮、 丸木スマ、 山本純子
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団、 東京都現代美術館、 東京都渋谷公園通りギャラリー
Webサイト:https://inclusion-art.jp

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東京都渋谷公園通りギャラリーは、 施設の改修工事に伴う約2年間の休館を経て、 2020年2月8日にグランドオープン。それを記念した展覧会と交流プログラムが開催されます。

展覧会では、 誰の日常にも潜在的にあるおどろきや発見といった体験をテーマとし、 アール・ブリュット等のさまざまな作品を紹介します。

ひとつの作品を見て、 作家の目や手の動きをなぞると、 これまで自分が見ていた世界からわずかにはみ出すような、 小さなおどろきや不意の発見に出会うかもしれません。 そうした体験は、 私たちのものの見方を少しずつ変えていきます。

動物や日用品、 風景といった身のまわりのものを独自の色やかたちで表したり、 ドローイングや油彩、 刺繍、 アップリケなど身近な素材と技法を使って想像を超える表現を生み出したり、 いままで意識を向けなかった空間の存在に気づかせてくれる作家たち。 その作品は、 当たり前だと思っているものの見方を揺さぶり、 そういった体験を朗らかに、 あるいは時に鋭く際立たせてくれます。 さまざまな作品との交わりを通して、 日常ことさら注目されないものや行為にあらためて光があたり、 きょうとは違った世界が新しく開かれることを願います。

あしたのおどろき

あしたのおどろき

 

 

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