塔本シスコ七回忌展終了

3月 22, 2011

2月18日からギャルリー宮脇にて開催された「塔本シスコ七回忌展」が今月20日、終了の日を迎えました。

今回は七回忌展ということで、大小50点以上の作品を3階展示室まで使って行われました。

寺町通りのショーウィンドウから見たところ。

1階。

1階

トラの尾とこねこ

2階の展示

2階の展示

3階の展示

3階の展示

3月6日にはいしいしんじさんの「その場小説・塔本シスコに捧げる」も超満員の大盛況で、今までギャルリー宮脇に足を踏み入れたことがなかった方もたくさん来ていただきました。

いしいしんじさんの「その場小説」の様子。

その場小説

会場から聴こえてくる楽しそうな笑い声や、見終わって螺旋階段を下りてきた方々の朗らかな表情を見ていると、今回の展覧会は本当に良い展覧会であったとつくづく思ったのでした。

シスコの作品はギャルリー宮脇に今後も常設展示されますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

次回の塔本シスコの展覧会は

「SELF-SOアートギャラリーの展覧会2011」

3月26日より4月10日まで、京都市上京区にあるSELF-SOアートギャラリーにて、11人の作家による展覧会に参加します。(4月4日月曜休廊)

「世田谷美術館コレクションによる アンリ・ルソーと素朴な画家たち いきることえがくこと」

北海道の市立小樽美術館 (5月21日~7月10日)にて出展予定になっております。

この展覧会はこのあと、千葉県市川の市川市芳澤ガーデンギャラリー(7月23日~9月19日)、岡山県笠岡市の笠岡市立竹喬美術館(11月5日~2012年1月9日)、愛知県春日井市の文化フォーラム春日井(2012年1月21日~2012年3月18日)と、巡回展示する予定です。

地震などの影響でスケジュールの変更があるかもしれませんが、詳細は開催日が近づきましたらまたお知らせいたします。

それでは皆さまありがとうございました。

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