松本市美術館『第七回 老いるほど若くなる』

3月 21, 2017

松本市美術館にて開催中の『健康寿命延伸都市・松本 70歳以上の公募による美術展 第7回 老いるほど若くなる』に行ってきました。

松本市美術館

草間彌生さんがデザインされた水玉模様の外壁と塔本賢一の点描画の看板がコラボレーションしているかのように見えます!素敵です。

松本市美術館

松本市美術館では、松本出身の書家・上條信山、信州の山をこよなく愛した洋画家・田村一男、世界を代表する現代アーティスト・草間彌生の作品など、郷土ゆかりの作品を展示しています。外装はポップな印象ですが、館内は落ち着いた静かな空間でゆっくりと美術鑑賞を楽しむことができます。

松本市美術館

松本市美術館

会場は2階の企画展示室です。油彩画、アクリル画、水彩画、日本画、版画、パステル画、テンペラ画など、あらゆる手法の絵画が一度に見られるというのも楽しいです!もちろん、年齢を感じさせない力作揃いです。グランプリの天衣賞を受賞した塔本賢一の「Hello」は、奥の方に展示してあります。

松本市美術館

家族限定で記念写真も撮らせていただきました。スタッフの皆様に「おめでとうございます!」と声をかけていただき、とても嬉しかったです。

「第七回老いるほど若くなる」グランプリ 塔本賢一「Hello」

この度は美術館周辺の市の施設、ホテル、お土産やさんなど、松本市内のあらゆる場所に展覧会のポスターが貼ってあるので、どこにいても父の作品「Hello」が見られるという、とても幸福な体験をしました。これもひとえに皆様のご支援・ご協力あってのことと、心より感謝申し上げます。(弥)

 

『健康寿命延伸都市・松本 70歳以上の公募による美術展 第7回 老いるほど若くなる』

会期:2017年3月4日(土) 〜 2017年4月9日(日)

休館日 月曜日(祝日の場合は次の平日)

会場:松本市美術館 企画展示室

観覧料:大人600円(500円)、大学高校生・70歳以上の松本市民300円(200円)

※( )内は20名以上の団体料金

※中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

リピート割引/大人300円、大学高校生・70歳以上の松本市民100円(2回目以降の観覧料、半券の呈示が必要です。他の割引との併用はできません。)

主催/松本市、松本市美術館、(一財)松本市芸術文化振興財団

後援/文化庁、長野県教育委員会、朝日新聞松本支局、abn長野朝日放送、SBC信越放送、NHK長野放送局、NBS長野放送、産経新聞社長野支局、信濃毎日新聞社、中日新聞社、TSBテレビ信州、毎日新聞松本支局、読売新聞松本支局、日本経済新聞松本支局、長野エフエム放送、市民タイムス、テレビ松本ケーブルビジョン、松本平タウン情報

協賛/(株)井上、abn長野朝日放送、キッセイ薬品工業(株)、しなのエア・ウォーター(株)、信濃毎日新聞社、市民タイムス、中信地区ロータリークラブ、テレビ松本ケーブルビジョン、松田油絵具(株)、松本観光コンベンション協会、(一社)松本芸術文化協会、松本商工会議所、松本平タウン情報、松本地域健康産業推進協議会、松本ハイランド農業協同組合

【関連プログラム】

■館長によるギャラリートーク

日時/3月25日(土) 14:00~

講師/小川 稔(松本市美術館館長)

会場/企画展示室

料金/無料(ただし、当日有効の本展覧会観覧券が必要です)

定員/先着20名程度

申込/不要。企画展示室前に集合

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